
矯正歯科 6万円から出来る低価格
健康的な笑顔のために。
一人一人に適した矯正治療で、
貴方に相応しいスマイルを
ご提案します
所在地: 〒337-0053 埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-1553-6
1.はじめに
まだまだ導入している歯科医院は少ないですが、
当院では「低価格でできる矯正治療(マウスピース矯正)」を行っています。
通常の矯正に比べ、痛みがほとんどなく、
就学時に取り外しができて、治療費用が安い・・・など、
多くの利点を持った矯正治療です。
お子様の歯並びが心配なお母さんにぜひお読みいただきたいと思います。
『マウスピース矯正』とは年齢的には、特に幼稚園〜小学校低学年までの方に有効な矯正法です。
2.歯並びが悪いとこんなことになります!
- 虫歯や歯ぐきの病気になりやすい
歯がかさなりあっていたり、かみ合わない歯があると、食べ物のカスがたまりやすいうえに歯みがきがしにくく、虫歯や歯ぐきの病気にかかりやすくなります。 - 物をかみにくい
歯ならびが悪いと、どうしても物がかみにくく消化不良などの原因となり、からだの健康や発育にまで悪い影響を与えてしまうことがあります。 - 正しく、はっきりとした発音がしづらい
ひどい出っ歯、上下の歯がかみ合わない、うけ口… などの場合、電話での会話や外国語を話す時に正しい発音ができず、相手に意味が通じないことがあります。 - あごの成長を妨げる
歯ならびが悪いと、あごの成長にも影響し、上下のあごのバランスが悪くなったり、顔が左右対称でなくなったりします。 - 心理的な影響を与える
悪い歯ならびを気にして人前で話したがらなくなったり、容姿を気にしたりして、友達づきあいも消極的になってしまう傾向があります。 - 肩こり頭痛の原因にも…
歯ならびは骨格に影響しています。それは顏だけではなく体全体の骨格に影響するのです。骨格に影響するということは骨につながっている筋肉にも影響がおこります。
このことによって姿勢が悪くなって肩こりや偏頭痛を引き起こしてしまうこともあります。
このように歯ならびが悪いと体全体に影響があるので、ストレスや原因不明病をひきおこすこともあるのです。
もちろん肩こりや偏頭痛の原因は歯ならびの悪さだけではないのですが、歯列矯正によってあなたの万年肩こりや偏頭痛が軽くなったり、治ったりするかもしれません。
3.悪い歯並びってどんな歯並び?
悪い歯並びの種類にはいくつかあります。
悪い歯並の種類
叢生
(八重歯、凸凹、乱杭歯)
(八重歯、凸凹、乱杭歯)
歯が重なり合って生えている状態を叢生(そうせい)といいます。八重歯や凸凹の歯並びのことです。犬歯が飛び出していることが多く、普通は犬歯のひとつ後ろの歯(第一小臼歯)を抜いて矯正します。原因としては、歯が非常に大きいか、顎(あご)が小さいことなどが、考えられます。
こういう歯並びの方は、歯みがきが非常にしずらい為、虫歯や歯周病になりやすいです。
出っ歯
(上顎前突)
(上顎前突)
上の歯が前に出ている噛み合わせのことをいいます。別名、上顎前突(じょうがくぜんとつ)と言います。
上の前歯が飛び出ていて、口が閉じにくかったり、笑うと上の歯ぐきが出てしまうことが多いようです。
上の歯が出ていると、咬み合わせが深くなり、下の前歯が見えなくなって、顎のぐあいが悪くなる場合もあります。
前歯が出ているため、歯ぐきが乾いて歯周病にもなりかねません。
上顎が大きいか、前方に位置しているか、下顎が小さいか、後方に位置しているという骨格的な問題がある場合は、子供の頃からの、早めの治療をお勧めします。
受け口
(下顎前突)
(下顎前突)
下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせのことで、下顎前突(かがくぜんとつ)といいます。
うけ口は、下顎が大きすぎるか、前方に位置しているか、上顎が小さいか、後方に位置していることが原因で、また内分泌系の病気が関係していることがあります。
軽度の場合は、抜歯をせずに簡単に治療する方法もありますが、症状の目立つ方は、手術によって治療することも可能です。
開咬
(かいこう)
(かいこう)
奥歯で咬んでも前歯は咬んでおらず、上手く咬めない、また口が閉じにくい状態を開咬(かいこう)といいます。
おいしいステーキを食べても、前歯でお肉が咬みきれません。舌癖(舌を咬んだり食物を飲み込む時に舌がでる)や、指しゃぶりなどの癖、呼吸器系の病気が原因です。
このような場合、骨格的に問題があるケースが多々あります。
奥歯(小臼歯)を抜いて治療する事が多いです。
すきっ歯
(空隙歯列)
(空隙歯列)
すきっ歯は空隙歯列(くうげきしれつ)といい、歯と歯の間があいていて、食べ物がはさまったり、前歯のすき間が目立ってしまう、といったような悩みがあげられます。顎(あご)の大きさに対して、歯のサイズが小さいことや、先天的に歯の本数が足りないことなどが、原因にあげられます。また、そのすき間に無意識のうちに、舌を押し付けたりしていると、症状が悪化することがあります。
すき間がとても多い場合や、歯がとても小さい場合には、人工の歯を用いる治療を行います。
4.矯正治療を行なう時期は?
それぞれのケースにより、最適な開始時期は違ってきます。まだ乳歯しか生えていない時期でも、できるだけ早く治療しなければならない場合もありますし、永久歯に全部生え変わってから一度に治療した方がよい場合もあります。何歳のときでも「おかしいな!」と思ったら、すぐ歯科医に相談し、診察を受けるのが最良の方法といえるかと思います。
大人でも矯正治療は可能です
矯正治療ができるのは子供のときだけ、とお思いではありませんか?
今はたくさんの大人の方が矯正治療をうけています。歯と同じ色の装置などで目立たなく治療ができるようになったからです。きれいな歯ならびは他人の目にも良い印象を与えます。
旭歯科医院では、以下のような流れで矯正治療を行っています。
5.院長の考える理想の矯正治療パターン
私は従来のワイヤー矯正治療を否定しているわけではありません。
本当にキレイな歯並びにしようと思うと、やはり通常のワイヤー矯正が最も効果的だと思います。
しかし、出っ歯になっている歯を元に戻したり、かみ合わせを回復するといった機能的な面で考えると、マウスピース矯正でも効果的なことも多いのも事実です。
特に成長期の子どもにはマウスピース矯正が有利だと思います。
つまり、私の考えとしては、患者様がどこをゴールとしているのかによって選択が変わるということです。
まずは、低年齢のときに、歯並びの異常に気づき、マウスピース矯正を行って改善効果が薄いと感じられれば通常のワイヤー矯正を行うといった流れが理想的だと思います。もちろん、マウスピース矯正で終われれば良いことは言うまでもありません。 (治療費用もそれだけ安く済みます)
6.いつが矯正治療のタイミング?
よく患者様に「いつが矯正治療するのに最適ですか?」と質問をお受けします。
しかし、ハッキリ言いますと、「おかしいと気がついた時が最適なタイミング」です!
歯並びはたったの2ヶ月でも大きく変わってしまいます。早め早めの矯正が、結果的に治療も早く済み、費用も安く抑えられるのです。
「では、何をもっておかしいと判断すればいいのか?」
そんなに難しく考えなくても構いません。
ちょっとした歯ならびのずれなど、ほんの少しでも「おかしいなぁ・・・」と思われたときにお気軽にご相談ください。
7.最後に
矯正治療は、時間のかかる治療です。その分、患者様にも我慢が必要になってくる治療でありますので、うまくはいえませんが、「歯科医師と患者様との二人三脚での協力」が必要だと私は思っています。
ぜひ矯正治療をご検討されている方は、じっくりと考えてください。
患者様の納得が必要な治療ですので、旭歯科医院では、矯正治療をするかどうか、迷われている段階でのご相談もお受けしております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
8.マウスピース矯正の治療費
- マウスピース矯正
- 上下両顎 6万円
- ワイヤー矯正
- 上下どちらか 210,000円
- 上下セット 450,000円
- 管理料
- 3,000円/月




