
入れ歯治療(義歯)
「はずれにくく」「痛くなく」「しっかり発音でき」
「よく噛める」入れ歯を
作製します
所在地: 〒337-0053 埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-1553-6
1.入れ歯についての院長の考え方
最近は、いろいろな種類の入れ歯が可能になってきました。
患者さんの入れ歯についての不満を聞いてみると「ゆるい」「バネがめだつ」「厚みがありすぎて…」「外れる」などが聞こえてきます。
患者さんのお口の中の状態はさまざまです。残っている歯がグラグラ、歯並びに問題がある、前歯が欠損していてとか、噛み合っている歯がないなど、挙げればきりがありません。
旭歯科医院では、そうした声にこたえるために、まずは不満の解消を一番に考えて少しでも改善し満足できるような入れ歯の作製を心がけています。
入れ歯は一人一人その方の感じ方で違うものですが、できるだけその方にあったベストの入れ歯を作ろうと日々努めております。
2.理想的な入れ歯とは?
一般的に、良い入れ歯とは以下の条件すべてを兼ね備えたものといえます。
- はずれにくい
- 痛くない
- きちんと発音できる
- よく噛める
そして、
良い入れ歯を作製するには、患者さんの協力が不可欠なのです。
歯科医師と患者さんとの二人三脚で作り上げた入れ歯を
患者さんが装着されたときの笑顔での感謝、
それが本当に良い入れ歯を作るときの大切な前提条件と考えています。
3.旭歯科医院の入れ歯治療
患者さん自身にあった入れ歯を作製するためには、最低6回来院していただきます。期間にして、約1ヶ月と考えてください。
治療の流れとしては、以下のような流れです。
入れ歯治療の流れ
1回目
患者さんのお口の中の検査と型どりを正確に行います。
2回目
1回目の型どりからより精密な模型を作製します。
3回目
患者さんのかみ合わせをしっかりと確認した上で、上下の咬み合わせの高さを決定します。
4回目
上下同志で咬み合う歯が無い場合は、水平的な位置関係を修正します。
5回目
お口の中に仮に並べた入れ歯を試適して、かみ合わせに狂いがないか、ぴったり合っているかを確認します。
6回目
入れ歯の完成です。かみ合わせ、フィット感、見た目などの最終的な確認を行って、よければこれで治療は終了です。
但し、装着後、入れ歯の調整は何回か必要です。
入れ歯の種類
- 保険の総義歯
- コンフォート
- 金属床
- 義歯装着前
- 保険の入れ歯を装着
- バネの見えない義歯を装着




