インプラント治療

世界で最も信頼されている
ノーベルバイオケアの
インプラントを使用しています

所在地: 〒337-0053 埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-1553-6

1.当院ではノーベルバイオケアのインプラントを使用しています

ノーベルバイオケアとは?

ノーベルバイオケアノーベルバイオケアはインプラントの代名詞「ブローネマルクインプラント」のメーカーであり、世界70カ国以上で使用されており、主に先進医療を行っている病院などで多く使われています。
長い歴史と多くの経験から、高精度・高品質な材料を安定して提供してきた、一番信用の高いインプラントです。
また日本はもとより世界の歯科用インプラント市場においてNo.1のシェアです。(2010年現在)


当院がノーベルバイオケアのインプラントを使用する理由

ノーベルバイオケアの高い実績

上記の通り、全世界での実績が豊富でNO.1のシェアであるからです。

生体親和性の高いバイオマテリアルを使用

早期の骨結合を促進し、治癒期間を短縮する、生体親和性の高いバイオマテリアルを使用。タイユナイトと呼ばれるその表面性状は、ノーベルバイオケアだけの独特のものだからです。
・ 早期の骨結合を促進
・ 治癒期間を短縮

メーカー独自の10年間保証プログラム

ノーベルバイオケア社製のインプラントは、ノーベルバイオケア社の10年間の保証プログラムがついています。
ノーベルバイオケア保証埋入時から10年間の間に、埋入された骨から脱落、破折が発生した場合、そのインプラントに加えて、脱落、破折時にインプラントに使用されていた修復用コンポーネントを同一のノーベルバイオケア社製のインプラントおよび修復用コンポーネントに無償で交換することが可能です。
メーカー独自の保証のため、全世界どこの医療機関(※ノーベルバイオケアを使用している医療機関)でも保証されます。
また、世界中で使用されている為、再治療や修理が必要になってきた場合にも安心だからです。


2.インプラントの注意点

「第二の永久歯」として告知している歯科医院もあると聞きますが、旭歯科医院ではインプラント治療に関して、治療を受けられる前の診断をしっかりと行います。また、治療を終えた後のメインテナンスは、他の治療以上にしっかりと行わなければなりません。そこで、患者さんにそのメインテナンスを治療後も定期的に受けていただくことをお約束していただけなければインプラントはお奨めしておりません。
噛む能力は、確かに天然の歯と同等に回復できる優れた治療法である反面、高額であること、アフターメインテナンスがより必要であることなどの負担面もしっかりとお伝えした上でインプラント治療をすすめることが、わたしたちは患者さんのためになると考えています。

3.インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ

審査・治療計画

インプラントについて質問していただいたり、治療についてのご相談いたします。模型作製やX線診断なども行い、患者さんがインプラント治療が可能かどうかを診断します。
可能である場合、インプラント資料をもとに、説明を行い、本数や費用について記した見積書を作成し、お渡しします。

手術

歯の根に相当する部分のインプラントを顎の骨に埋入する手術を行います。

治癒期間

インプラントが骨としっかり結合されるまで、下あごの場合は2〜3ヶ月、上あごの場合は5〜6ヶ月待ちます。

型採り

上部につける歯を製作するための型を採ります。

完成

上の歯を装着します。

メインテナンス

インプラントを長持ちさせるために、適切なホームケアと定期検診を実施していきます。

インプラント Q&A

Q:インプラントの長所と短所を教えてください。
A:長所 ・ 顎の骨に固定する治療法なので、天然(自分の)歯と同じような感覚で噛むことができます。 ・ まわりの歯を削る必要がありません。 ・ 入れ歯にした場合に必要な留め金や余分な構造物がないため、見た目が天然(自分の)歯に近く、入れ歯を入れた時に感じる「しゃべりにくい」といったことがありません。 ・ 失った歯の部分の顎(あご)の骨が痩(や)せるのを防ぎます。 短所 ・ インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要です。そのため、体にいろいろな病気がある場合には治療できないことがあります。 ・ インプラントを長い間使うためには、十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要です。 インプラントは保険がききません。したがって、高額な費用がかかります、費用は各医院によって異なりますので、主治医とよくご相談下さい。
Q:インプラントの手術は痛くないですか?
A:局所麻酔をして行いますので、手術中の痛みはほとんど感じません。(歯を抜くときの痛み程度と考えてください)また、恐怖心が強い場合や、手術時間が長くなる場合に、静脈内鎮静法という麻酔を行う場合もあります。
Q:ブリッジのところをインプラントに変えることができますか?
A:ブリッジ部分の欠損の所に、インプラントを入れることは可能です。そして、欠損部はインプラントで歯をつくり、土台に使っていた歯はセラミックを冠せると歯も長持ちします。
Q:インプラント治療にかかる期間はどれくらいですか?
A:インプラント治療とは、人工歯根と顎の骨が結合して、はじめて本当の歯の様に使用できるものなので、治癒期間が必要となってきます。治療期間は、骨の状態や量などでかなり左右されますが、3ヶ月〜1年程度を必要とします。通院回数は最低でも6回は必要になります。その後、数ヶ月おきの検診が必要です。
Q:インプラント手術は誰でも受けられますか?
A:医師の指導のもとにコントロールされていれば、ほとんどの人が受けられますが、心臓病・糖尿病・妊娠中の方は、受けられない場合がありますのでご相談下さい。
Q:インプラントはどのくらいもちますか?
A:たまに、歯科医師で「一生もつ」などと言われているのを聞きますが、とんでもない話です。確かにインプラント治療を受けて20年以上変わらずに過ごしている方もおられますが、世界一の長寿国日本では50歳で治療を受けても平均寿命まで30年以上あります。インプラントの寿命は治療のレベルと患者さんの全身状態にも左右されます。しかし、きちんとした治療を受けメインテナンスを行えば相当な長期間もつことは確認されています。